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JOHNNY THUNDERS / Lead Guitar & Vocals
WALTER LURE / Lead Guitar & Vocals
BILLY RATH / Bass Guitar
JERRY NOLAN / Drums
Produced by SPEEDY KEEN & DANIEL SECUNDA
Cover Graphics - TONY PEYTON GRAPHICS
Cover Photograph - ROBERTA BALEY
SIDE-A | SIDE-B
||||11. Born Too Loose | 1. Get Off The Phone
| 2. Baby Talk | 2. Pirate Love
||||3. All By Myself | 3. One Track Mind
4. I Wanna Be Loved | 4. I Love You|||||||||||||||
5. It's Not Enough | 5. Goin' Steady||||||
6. Chinese Rocks | 6. Let Go| |||||||||| |||
『L.A.M.F.』 の各国盤バリエーションと関連盤を紹介。なお、TRACK盤に関してはここに挙げたものの他、ギリシャやオランダでのリリースもあったらしいが、未入手のため紹介出来ない。また日本でも今は亡きSMSがJUNGLE音源をリリースしていた80年代の中期に、レコード店向けの発売予定目録に 『L.A.M.F.』 のタイトルがレコード番号と共に掲載され狂喜したものだが、何らかの事情でお蔵入りとなってしまったようだ。その時は既に 『REVISITED』 の国内盤が出ていたので、間違いなくオリジナル・ミックスによるリリースの予定があったという事なのだろうが、あの時 『L.A.M.F.』 のSMS盤がもしも出ていたら、と思うと残念な話ではある。ともあれ、『L.A.M.F.』 といえば 『REVISITED』 だった20年前に比べると、『THE LOST '77 MIXES』 などのリリースにより、厳密にはオリジナルとは云えないまでも手軽にその醍醐味が味わえるようになったというのは喜ばしい事ではないだろうか。
1977年にイギリスのTRACKレーベルからリリースされたオリジナルLP。とにかくJERRY NOLANをはじめメンバーの誰一人として納得がいかなかったというそのミックスだが、確かにやや乱暴すぎるという気がしないでもない。全体的にシンバル類が右側に片寄った曲が多く、ギターの分離も悪い。しかも低音(主にベースの倍音)がキツめにミックスされており、抜けの悪い印象である。
このファイナル・ミックスに辿り着くまでに、何度もリミックスを繰り返したというがなるほど曲によって音質や録音レベルに差があるのはそのせいなのかもしれない。しかしその辺を差し引いても、やはり素晴らしいと言わざるを得ない内容を持ったLPである。
マトリクスは A2/B1 と A2/B2 の2枚を所有しているが、B1の音量だけ何故かデカい。「Goin Steady」 でガクンと音量が下がるのは相変わらずだが、A2から続けて聴くと思わずボリュームを少し下げたくなる感じで、心なしか音圧もアップしている様な気もする。これがB2になると少し大人しくなりA面と揃った感じになるのだが、両面マト1というのも存在するのだろうか?
ちなみにカッティング担当エンジニアGeorge Peckhamによる "A PORKY PRIME CUT" の署名は、B1のランオフ・グルーヴには入っておらず、代りに "A SPEEDY SPECIAL" という書込みがあり、"L.A.M.F." の文字も刻まれている。
[A] 2409218 A//2 M - A PORKY PRIME CUT - SPEEDY'S HIC DE F(?)IC / [B] 2409218 B//1 M - L.A.M.F. - SPEEDY SPECIAL
[A] 2409218 A//2 M - A PORKY PRIME CUT - SPEEDY'S HIC DE F(?)IC / [B] 2409218 B//2 M - A PORKY PRIME CUT - SK GEN(?)IVS
イギリスTRACK盤のセカンドプレス。ジャケットから判別できる違いとしては、裏ジャケット最下段にあった "Printed and made in England by MacNeill Press Ltd." のクレジットが削除されている。
ランオフ・グルーヴを確認してみたところ、機械打ちのマトリクス番号に変化はないものの (A2/B2を所有)、"A PORKY PRIME CUT" も "A SPEEDY SPECIAL" も見当たらず、アルファベットを組合わせたような記号 (JA ?) が手書きされている。また音溝の幅も全く違うことから、新たにカットされたスタンパーからプレスされたであろう事が容易に推察できる。その際、全く違うミックスによるマスターテープが使用されたのか明らかに音質が向上している。下記に列挙した各国盤にも引けをとらない程であるが、強いていえばNORWAY盤に近い。
また、恐らく80年代に入ってから、"OUR PRICE £4.99" というステッカーが貼られた廉価盤として流通したものも存在する (レーベル画像右)。これは盤質やレーベルの艶が異なっており、なぜかA面だけ品番周辺の文字の位置が違う。所有している盤のマトリクスは同じく A2/B2。
いつの間にか定着してしまった感のある 「TRACK盤のミックスは最低」 という評価も、この2nd.プレスの出荷枚数や時期の如何によっては一人歩きせずに済んだという事なのだろうが、何はともあれ不運な名盤である。
[A] 2409218 A//2 ▽E420 1L 5 / [B] 2409218 B//2 ▽E420 1L 2
[A] 2409218 A//2 ▽E420 1L 8(?) / [B] 2409218 B//2 ▽E420 1L 11(?)
イギリスTRACKオリジナル・カセット。LPではA面ラストの 「Chinese Rocks」 と、B面トップの 「Get Off The Phone」 が入れ替わった独自の構成に変更されている。また、イギリス盤LPとは異なるミックスのマスターが使用されており、その差が顕著な 「Baby Talk」、「Goin' Steady」 辺りを聴く限りではイタリア盤に最も近いのではないかと思われる。曲による録音レベルの違いはイギリス盤オリジナルLPほどではないが、相変わらず 「Goin' Steady」 は音が小さい。
ちなみにバンド名の表記はジャケット以外全て "THE HEARTBREAKERS" 。LPの裏ジャケットでは 「Born Too Loose」 と表記されていたクレジットも全て 「Born To Lose」 に統一されている。
西ドイツ盤。イギリス同様POLYDORのディストリビューションによるもので、カタログ番号も同じ。アナログ盤のプレス技術では世界最高の水準を誇っていたドイツ盤だけに、音質はかなり良い。しかし、英国盤との決定的な違いは別ミックスのマスターが使用されていると思われる点である。全曲で顕著な違いが確認できる訳ではないが、「Born Too Loose」 でシンバル類が鳴っている位置や 「Baby Talk」 での2本のギターの処理 (左右のCh.が逆)などから、全く違うミックスという事が解る。全体的に高音部の分離が良く、英国盤に比べて音の抜けが良い感じのミックスとなっている。
このLPで可笑しいのは、レーベルにあるタイトルの表記が 「L.A.M.P.」 となってしまっている点。Like A Mother…何だというのか? さすがにお堅いドイツ人にはちょっと過激なタイトルだったのだろうか?ちなみに英盤では黒だったジャケットの背の部分は、このドイツ盤では白になっており、裏ジャケット下部のレイアウトも若干違う。また、ソングリストにも各曲のソングライター・クレジットと演奏時間が加えられている。
フランス盤。西ドイツ盤と同一のマスターを元にしていると思われるが、これまた別内容。とにかく雑な編集がなされており、フェイドアウトしきらない内に次の曲へ行ってしまったりする。また、ここで聴ける 「Chinese Rocks」 はかなりモノラルに近い感じにミックスされているようにも聞える。しかし何といっても、このフランス盤で珍しいテイクは 「It's Not Enough」 だろう。なんと本来フェイドアウトすべきタイミングのあたりでブッツリと切れてしまうのだ。どういう理由でこんなミステイクが収録されたのかは分からないが、大雑把で面白い。
ジャケットの違いとしては、イギリス盤にはないコーティングがされており、カタログナンバーはジャケット表の右上に表記されている。また、ジャケット裏の右上には○にAという印が打ってあるが、これはフランスにおけるレコードの価格を示すプライスコード。流通はピストルズ 『勝手にしやがれ !!』 の初期盤と同じBARCLAYである。
イタリア盤。英国盤はもとより、ドイツ・フランス盤の何れとも全く異なるミックスによるマスターテープが使用されている。全体的な印象としては 『THE LOST '77 MIXES』 に近いが、「It's Not Enough」 ではギターソロがほぼ中央で鳴っており、「Chinese Rocks」 もかなり平坦なミックスのものが使われている。ちなみに曲間のブランクが異常に長く取られているが、もちろん 『'77 MIXES』 で聴けるようなカウント類は収録されていない。
音質的には上記3ヵ国盤を軽く凌駕しており、高音域における音の分離の良さやパンチの効いた低音域などは 『THE LOST '77 MIXES』 に優るとも劣らない迫力である。恐らくミックスを巡るゴタゴタによる試行錯誤の結果により大量に産み出された別ミックスから適当にチョイスされ、各国盤用のマスターテープが制作されたというのが真相だろうが、これだけクオリティの高いミックスが完成していた事を考えると、本家イギリス盤の仕上りにはかなり疑問が残る。
ジャケットに関しては、若干ザラザラした紙質で出来ている事を除けば他に特記すべき点は見当たらないが、何と言ってもイタリア盤独特のオレンジ色のレーベルが印象的 (プロモ盤は白)。ロゴマークに描かれた 「TRACK2」 は残念ながら意味不明だが、フランス盤の裏ジャケ下部にも "TRACK U" の表記があることから、POLYDOR以外の配給を示すものかもしれない。。
生産国の表示がどこにも見当たらないのだが、このTRACK RECORDを配給していたPOLYDORや、DOLLSでお馴染みのMERCURYなど、XXXX XXXの7桁の番号を持つPHONOGRAM系の各国盤には国籍番号というものが存在する。たとえばドイツ盤なら "320"、英国盤は "420"、オランダ盤は "670" といった3桁の数字がランオフ・グルーヴに刻まれているのだが、この盤には "710" とある。これはスウェーデン盤という説もあるが、ネット上の様々な資料を確認した結果、どうやらプレスはノルウェーで間違いないのでは?という結論に至った。
だが北欧でのレコードの供給は曖昧な部分が多かったらしく、たとえばノルウェーでプレスしたレコード盤をスウェーデンで印刷したジャケットに収めたり…ということが実際に行われていたらしいのである。またはその逆のパターンもあったであろう。しかし、ここでは "710" =ノルウェー説を信頼させていただくことにする。
レーベルには独特な井桁のデザインが施され、TRACKロゴも囲みのないタイプのものが使用されているが、これはTHE WHOなど70年代初期〜中期の英国TRACKや、POLYDOR盤のシングルでも確認できるパターン。内容的には恐らくドイツ盤と同じミックスに近いものが使用されていると思われるが、イタリア盤に匹敵するほど優秀な音質により更に分離の良い、しかも迫力のあるサウンドを聴くことが出来る。結果的に最も出来の悪いミックスがイギリス初回盤として流通してしまった訳だが、これくらいのクオリティのミックスを使用して本国アメリカでもリリースされていたとしたら、バンドの評価も今とは違ったものになっていただろう (アメリカにはGEMという業者のIMPORTステッカーが貼られた英国からの輸入盤が流通したが、大した枚数ではないと思われる)。
2000年夏、突如として現れた 「L.A.M.F.」 リイシュー。しかしJUNGLEからでも、もちろんTRACKからでもなく、PHONACというフランスのレーベルから。一聴してTRACK盤よりも高音質とわかるほど音は良く、各曲の録音レベルも揃っており(英国盤に比べれば)非常に聴きやすいレコードといえるが、「Born Too Loose」 や 「Baby Talk」 でのミックス違いがここでも確認できることから、恐らくドイツあたりに存在していたテープが元になっているのかもしれない。だとしたら、誰が持っていたテープを誰がマスタリングし、誰がカッティングしたというのだろうか?PHONACというレーベル自体も聞いた事がないし、謎の多い1枚ではある。
ジャケットを見てみると、背中の部分が白くジャケ裏のレイアウトもドイツ盤そっくりである。この辺に何らかのヒントがあるのかもしれないが、とにかく有難いリリースではないだろうか。ちなみにジャケが厚めの通常盤と、ジャケがやや薄めの重量盤の2種類が存在する。
1994年にJUNGLEからリリースされたLPだが、オリジナル・ミックスではない。当時かなり産み出された別ミックスをアルバム1枚分にまとめた作品だろう。オリジナルよりも音が整えられ聴きやすくなっている他、オリジナルではカットされていた曲頭のカウントが入っており、「It's Not Enough」 はフェイドアウトしない完奏バージョンが収録されている。また、オリジナルには未収録だった 「Can't Keep My Eyes On You」 と 「Do You Love Me ?」 の2曲が追加されているため、アナログではA/B面の構成も変更されている。
ジャケットやレーベル、JUNGLEのロゴまでTRACK盤を模したデザインだが、ダブル・ジャケットとなっている。また、すべての表記がJOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS名義となっており、ジャケット裏にあるクレジット等の書体も違うものになっている。ちなみに2000年、この内容に 「Chinese Rocks」 のビデオ・クリップを加えたCDがリリースされた時にアナログも同時再発されたが、これは94年盤とは弱冠ジャケットが違っている。見開き内にあるライナーは基本的に同じだが、写真の一部が入れ替えられレイアウトも変更されている。また、裏ジャケの 「L.A.M.F.」 のロゴが少し大きくなり、クレジットの書体も変更された(写真参照)。
1984年、JOHNNY本人がリミックスしJUNGLEからリリースされたLP。元GENERATION XのTONY JAMESが片腕として作業に参加しているが、とにかくJOHNNYのギターの音量に比重がおかれたミックスがなされており、ボーカルも含めてオーバー・ダビングもかなり行われたようだ。また、オリジナルから 「All By Myself」 を抜いて 「Can't Keep My Eyes On You」 と 「Do You Love Me ?」 の2曲を加えた全13曲となっており、曲順も大幅に変更されている(ディスコグラフィ参照)。
とにかくJOHNNYによるオーバー・ダビングとドンシャリ気味のミックスも手伝って、まったく別の作品と言ってもいいほどの仕上がりだが、これはこれでなかなか楽しめるアルバムではある。しかし、オリジナルに最も不満を持っていたと言うJERRY NOLANをリミックスに参加させず、しかもJERRYが唯一ボーカルをとっていた 「Can't Keep 〜」 もJOHNNYが歌入れし直すなど、つくづくJOHNNYとJERRYの人間関係を考えさせられる作品である(そんな深い意味はないが)。
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「Chinese Rocks」 に続くTRACKからのセカンド・シングル。A面の 「One Track Mind」 は 『L.A.M.F.』 とは完全に違うテイクが収録されており、イントロなどで印象的なJERRYのドラム・パターンが若干異なっている。B面の 「Do You Love Me ?」 も 『LOST '77 MIXES』 とは大幅に違うものが収録されており、かなりラウドで狂暴なミックスが聴ける。ちなみにB面のもう一曲 「Can't Keep My Eyes On You」 のライブ・バージョンも 『D.T.K.』 とは違うテイクが収録されており、かなり重要なシングルといえる。現在は 『L.A.M.F. - SPECIAL EDITION』 のDISC-2に 「Can't Keep My Eyes On You」 が収録されている。 |
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事実上 『L.A.M.F.』 セッション(3/15スタート)からの音源とはいえないが、その僅か3週間前(2/20-22)の録音という事もあり、 両者を聴き比べてみると面白いと思う。こちらはデモ録音という事情もあってか 「Chinese Rocks」、「Born To Lose」 あたりの曲 では演奏のパンチ力に欠けるが、後者でのハンド・クラップなどアレンジ面での違いが楽しめる。 A面の溝をフルに使った2分弱の 「Let Go」 はかなりの迫力。現在は 『L.A.M.F. - SPECIAL EDITION』 のDISC-2で3曲とも聴ける。 |
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確か83〜84年頃にフランスのCHERRY REDがリリースした2枚組のパンク・ロック・オムニバス。ライセンスの都合上、 PISTOLS、CLASH、DAMNEDといったいわゆる3大バンドが収録されていないのはイタいが、それを差し引いても なかなか内容の濃いアルバムではある。HEARTBREAKERSは 「Chinese Rocks」 が収録されているが、 オリジナル 『L.A.M.F.』 とは異なるカウント入りのバージョンとなっている。10年後に 『LOST '77 MIXES』 で陽の目を見る事となる ミックスが既にここで使用されていた可能性も考えられる。ちなみに日本のVAPレコードからリリースされた同タイトルのLP (ジャケは違う) にHEARTBREAKERSは収録されていない。 |
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SKYDOGがリリースしたアウトテイク集。このフランス盤は 「All By Myself」、「I Wanna Be Loved」、「I Love You」、「Get Off The Phone」 の4曲入りだが、何度かリリースされた国内盤には 「Get Off The Phone」 が2テイク追加収録されていた。『L.A.M.F.』 と比べても特に劇的な違いが発見できるという訳ではないが、細かいフレーズや歌い回しにニュアンスの違いが感じられ、音質もかなり良い。スペインのMUNSTERからはライブ 『VIVE LA REVOLUTION !!』 とのカップリングCD及びダブル10インチ盤もリリースされた。 |
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アメリカのRHINOが編集したパンク・ロック・アンソロジー 『D.I.Y.』 シリーズのN.Y.編。オリジナルTRACKシングル (2094 135) より 「Chinese Rocks」、「Born To Lose」 の2曲を収録。『L.A.M.F .- THE LOST '77 MIXES』 リリース前のCD化としては重要。このRHINO盤に帯と解説を付けた国内盤 (MSIF2036)もMSIからリリースされていた。 |
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JUNGLEが編集したN.Y.パンク関係のオムニバス・アルバム。アナログ盤にHEARTBREAKERSは6曲収録されているが、そのうちの2曲が 『L.A.M.F.』 の別ミックス。「Get Off The Phone」 は他のバージョンに比べると一味違った感じのミックスがなされており、ギターもひかえめで大人しい印象。「One Track Mind」 は、どちらかというとシングル・バージョンに近いワイルドな面を強調した荒々しいミックスとなっている。他にHELL在籍時の 「Blank Generation」 と 「VINTAGE 77」 の3曲を収録。 |
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JUNGLEがリリースした2枚組のベストCD。厳密には別テイクでも別ミックスでもないが、ここに収録された 『THE LOST '77 MIXES』 からの 「Chinese Rocks」、「One Track Mind」、「Pirate Love」 は曲のアタマに入っていたカウントが編集でカットされたバージョンとなっている。 |
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13年ぶりに改訂版が出版されたJOHNNYの公式伝記本に付属のボーナスCD。収録された全10トラック中6曲が77年のHEARTBREAKERSの演奏。そのうち 「It's Not Enough」、「Pirate Love」 は別ミックス、「Let Go」、「One Track Mind」、「Baby Talk」 が別テイクとなっており、残る1曲は 「VINTAGE 77」 セッションからの 「Born To Lose」 別ミックス。『ANOTHER TAKES』 同様特にこれといった発見はないが、 やはり今となっては全ての音源が貴重なものである。 |
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当初は『L.A.M.F.』 25周年を記念してリリースされるはずだった 『L.A.M.F. - SPECIAL EDITION』 だが、そのDISC-2 (写真) には 『L.A.M.F.』 関連の別テイクや別ミックスが多数収録されており重要である。上記CDやシングル盤で既にリリースされていた音源も含むが、今のところこれでしか聴けないテイクも多く必聴といえる。 詳細はDISCOGRAPHY→HEARTBREAKERSの項を参照。 |